FC2ブログ



無垢な瞳に囲まれた生活。。。

Prev  «  [ 2020/02 ]   1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11  12  13  14  15  16  17  18  19  20  21  22  23  24  25  26  27  28  29  » Next
プロフィール

Author:沙絵
犬と猫との生活


ここから動画が観られます♪







*マロン 16歳 
 2000.9.10生
 男の子ニャン
 (ドラえもん系)

*レオ  15歳 
 2001.8生 (推定)
 男の子ニャン
 (サバトラ)

*夏海  14歳
 2002.8生 (推定)
 女の子ニャン
 (黒)

*すみれ 12歳 
 2004.6生 (推定)
 女の子ニャン
 (サビ) }姉妹
*小雪  12歳 
 2004.6生 (推定)
 女の子ニャン
 (三毛)

*ゆずまる  2歳
 2014.5生 (推定)
 女の子ニャン
 (黒)

*サスケ 10歳
 2006.10.10生 (推定) 
 男の子ワン

*誕生日が推定の仔は
保護した仔です。

*蘭ちゃん 15歳
 女の子ワン
 2001.8.6生
 (福島の被災犬として2011年5月より
 お預かりしています。
 飼い主さんは判明しています。)




虹の橋在住

*ミント
 2001.5.31生
 男の子ニャン
 (2005.4.1虹の橋へ 享年4歳)

*アリス 
 女の子ワン
 2008.6.7 縁あって保健所から来ました。
 (2010.2.19 虹の橋へ 享年15歳)

*チェリー 
 2001.12.9生 
 女の子ワン
(2016.8.7虹の橋へ 享年14歳)












うたかた.。o○

Anniversary

カテゴリー
最近の記事
最近のコメント
Web Ring
ブログ内検索
月別アーカイブ

ついに

今日は、朝からチェリーを病院へ!

と思ったら、車で出かけるのを察していち早く外に出る蘭ちゃん

おいおい、行先は病院だぞ~!!

あちーっ


というわけで、チェリーさんを乗せてGO~!

病院へ


実は、数日前から咳が出てるのです。
そんなに回数は多くないけど・・・
ゴホッというのが日に10回くらいかな?
連続して出るわけじゃなく数時間にゴホッだけなので
んん?って感じなんだけど、
心の中では ついに来たかなぁ?と。


そう、キャバリア飼いのみなさんなら当然ご存じですね!
キャバリアは心臓疾患にかかる確率がものーーーーーすごーーーーく高い犬種!

4歳以降は56%が発症し10歳以上だと100%?近いとか言われたりして><

もちろん、わたしもこのことは、よーーーく知っていました。
チェリーを迎える前、本屋さんやネットでキャバリアについて調べまくりましたから。
そして、最後には心臓が悪くなるけど、それでもいいよね!!と
家族で話し合って決めた犬種だったので、もう最初から覚悟していました。

そして、ついにチェリーさんも、今年で11歳になりますが
慢性心不全の診断を下されました。

ま、よく頑張ってくれたと思いますよ!
1歳で発症する子もいますからね。

エコーの結果、弁の動きが悪くなっているのと
心臓も少し肥大していました。

ショックはありますが、でも、ほんと迎える前から覚悟していたので
それほどでもありません!
いつかなぁ?もしかするとチェリーは、ラッキーなことにかからないかも?
なんてことは思ってたりしましたが。



心臓病のワンちゃんの飼い主さん、我が家も仲間入りしたので宜しくお願いします!
初心者なもので、いろいろ教えてくださいね^^

大きくなった心臓は元に戻せません。
これ以上ひどくならないように薬でコントロールをします。
だから薬も、もう止められません。

でも、みんな飲み続けて何年も元気に過ごしているんですよね^^

全然悲観してません

大したもんですよ、この年まで頑張ってたのですから


薬は一日一錠です。
これを十日ほど飲んで様子を見ることになってます。


それにしても、二つもらったパンフレットは
どちらもキャバリアがモデルで・・・

さすがですね(苦笑)


薬


ワクチンも打ってもらいました(心臓には影響ないので)


かえろ!

運動の制限は走ったりしなければ普通に・・・と言われましたが
我が家は、たぶん普通じゃないのでチェリーは少し減らさなきゃね(苦笑)

でも、ほんと、とっても元気なので、どうぞご心配なく^^


キャバリアだから絶対に心臓が悪くなると言い切ることはできませんが
それでも、他の犬種に比べれば格段に高い確率なのは変わらないと思うので
どうぞ、なんともない子でも何かで病院へ行ったときなどに
エコーなんかでみてもらうと良いかもしれませんね!

早期発見がなによりですから。




追記

パンフレットに
「初期の心不全は無症状で進行します。」と書いてありました。

ということは、チェリーのように咳など何かの症状が見える頃には
結構進んでいるということになります。

この無症状というのが困りますね!

ですから、ある程度の年齢になったら無症状でも一度見てもらうと良いと思います。


こんな症状が現れた要注意!というところにも
「疲れやすい」
などとありましたが、これも年がいってれば年齢のせいかなぁなどと
なかなか心臓疾患に結びつかなかったりしますよね。

ほんとのほんとの初期で発見できるのは難しいかもしれませんが
少しでもみなさんの頭の片隅に置いてもらえればと思い書きました^^

チェリーの場合、5月下旬にフィラリアの薬をもらいにいったときに
聴診してもらっていたのですが、そのときは問題なかったのです。
ということは、聴診ではわからないこともあるんでしょうねぇ。
ちなみに今日のエコー検査では、心臓の弁の動きがどんな風に悪いかも
よく見えました。


参考までに

エコー検査代   2,500円
薬代 (10日分)1,050円

C

omment


キャバリアに心臓疾患が多いなんて知りませんでした。
勉強不足です彡(-_-;)彡
沙絵さんがわが子達のことをしっかりと勉強されててエライですっ!!!
いつも頭が下がります。
パンフレットのモデルもキャバリアってことは
やっぱり多いってことですよね。
心臓に負担をかけないようにしないといけないけど
チェリーちゃんはサスケくんや蘭ちゃん達と一緒に
お散歩に行ったりして
体力もあるし気持ちも若そうだから楽観視は出来ないけど
大丈夫な気がします(*´∀`)b

↓サスケくん、名前を間違えられても笑顔だ(笑)
おばさん、ちょっとした言い間違いだったのかな(*´艸`*)

とん URL | 2012/08/03 19:53 [ 編集 ]

とんさんへ
そうですよね、なかなか犬種ごとにかかりやすい疾患は
わからないですよね!
わたしも犬と暮らしたいと思った時に
本でいろいろ調べてキャバリアは心臓なんだぁ~・・と知りました。
致命的な場所の病気だなぁと思いながらも家庭環境や初心者に向いている犬種ということで
選んでしまいました。

心臓のことは常に頭にあったので少しでも強い心臓になってくれればと
効果があるのかわからないですが、毎日お散歩を頑張って鍛えてました。

でも、残念ながら・・・
ま、鍛えてたおかげで少しは発症が遅れてくれていたのかなぁ?と
ポジティブに考えるようにしています^^

そうなんですよ、サスケや蘭ちゃんがいるから若く居られるんですよね♪
お散歩も、まだまだたくさん歩けますが、やはりここは長生きに向けて
抑えなくてはいけないなぁと・・・
それでも、他の子よりは歩いてるのかもしれませんが(苦笑)

とんさん、いつも応援ありがとうございます^^


サスケを呼んでくれるおばさん・・・
うん、まだまだお元気なので、たまたま間違えたのかもしれません^^
でも、とんちんかんな名前じゃなくて良かったです!
「サ」だけ合ってましたから(笑)

沙絵 URL | 2012/08/03 21:51 [ 編集 ]


そっか~チェリーちゃんも11歳になるんだね。
やっぱり避けては通れないのかな。
本気でわたしもチェリーちゃんは大丈夫って思ってたから
ちょっとショックかも。。

なんかね、心臓が強くなると大丈夫って思うよね。
COCOも泳ぎやボール投げとかさせたんだけどなぁ。
ま、私もポジティブに考えようっと(笑)

知り合いのキャバちゃんは11歳で発症したんだけれど
獣医さんに良くここまで頑張ったと褒められたそう。
チェリーちゃんも偉い。偉い。
これからは薬と上手に付き合って
のんびりゆっくりね^^

mayuco URL | 2012/08/03 23:23 [ 編集 ]

mayucoさんへ
そうなのよ~、わたしもチェリーは、あれだけ毎日歩いてるし病気なんて
今まで本当に無縁だったから、もしかして心臓もこのままいけるんじゃ?と思ってたの。

でも、そうだよね、この年齢までほんとに頑張ったと思う^^

COCOちゃんも、アクティブだから元気だよね!
ぜひとも病気と無縁でいて欲しいなぁ^^

だけど、ワクチンとかフィラリアの薬とか何かで行ったときは
どうか何の症状がなくても先生にチェックしてもらってね!
チェリーが、あまりにも突然だったから・・・
とにかく今元気なCOCOちゃんには、このままずっと元気でいてもらいたいもん!

チェリーも何でもなくても、こまめにエコーをしてもらっていたら
最短でわかったと思うんだよね。

うん、これからはのんびりさせてあげようと思う。
でも、チェリーがそうしてくれるか・・・(苦笑)
まだまだサスケには負けないからねぇ(笑)

沙絵 URL | 2012/08/04 00:19 [ 編集 ]

大丈夫!
チェリーちゃんくらいの年齢だと、キャバリアに限らず心臓が弱くなってきますもんね。
検査は大事!でも、キャバリアの心疾患は随分少なくなってきたと獣医の先生が言っていました。

うちのリプじいさんは1才前から心臓肥大(しかも巨大!)で、心雑音も6分の2から始まりました。
こんなに若いうちから発症している子は何年生きるから分からない、短命だと思う・・
なんて怖いことを言われて泣いたこともありましたが、12歳になっても元気に走り回っています。

あれからずーっと薬を飲んで見守ってきましたが、
肥大はそれ以上は進行せず、心雑音は6分の3止まり、僧帽弁はかなりヨレヨレですが、
「1才前から発症しているとは思えない、かなりゆっくりな進行具合ですね」と先生にびっくりされます。

だから、チェリーちゃんもまだまだ大丈夫。
だって、蘭姉さんやサスケと一緒に何キロも歩けるだけの体力があるんだものー☆
チェリーちゃん以上のハイパーキャバはきっといないと思います(^^)

性格は「抱っこして・・」ってウルウル見つめちゃいそうな女の子なのに、
何キロも歩けちゃうその逞しさ!このギャップが堪りませーん♪



kogomi URL | 2012/08/05 01:31 [ 編集 ]

kogomiさんへ
kogomiさん、いろいろ大変な中、コメントをくださって
ありがとうございます!!
いつも応援してますからね!

リプさまは1歳で発症したんですか?
でも、12歳でも元気だなんて本当にスゴイですよね!
もうこれはkogomiさんのお世話のおかげとしか言いようがないですね!!
素晴らしいです~☆
ほんとに心から尊敬します!

わたしも今回初めての経験で、どうしたらいいのか
とっても不安です。
でも、kogomiさんがいろいろ書いてくださったので心強いです♪
そうですよね、今までたくさん歩いて心臓を鍛えてたのですから
ちょっとやそっとじゃ大丈夫ですよね!
ありがとうございます^^

そうですか、最近はキャバリアでも心疾患は少なくなってきたのですね!
致命的な場所が遺伝で病気になるのは残念ですよね><
キャバリア=心疾患 がいつの日か消えれくれるといいですよね。

チェリーの病気のことを、とーさんに話したら
すごく心配して、すっかりお姫様扱いをしているとーさんです(汗)
そして、チェリーもウルウルの目でとーさんを動かすことを覚え
日々女王様と化しています(苦笑)




沙絵 URL | 2012/08/05 22:54 [ 編集 ]


メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

リンク
*写真サイト* Fotolia 234banner.gif tag_120x60_white.gif PIXTA